Swift3 で ‘CGContextDrawImage’ is unavailable: Use draw(_:in:)

SwiftでCGContextDrawImageを使おうとした時、現在のSwift3の構文コードではいくつかの問題が発生していたので備忘録として書き残しておきます。

問題のコード

CGContextDrawImage(context, CGRect(x: -self.size.width/2, y:-self.size.height/2, width:self.size.width, height:self.size.height), self.cgImage)

解決コード

context.draw(context as! CGImage, in: CGRect(x: -self.size.width/2, y:-self.size.height/2, width:self.size.width, height:self.size.height), byTiling: (self.cgImage != nil))

参考

CGContext

Swift 3とCGContextDrawImage

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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