短期売買で勝ち続けるには、情報処理能力を高めるのが必要だが、それらは体で覚えることが出来る。


 
こんにちわ。
 
私は、トレードって結局、『あ、気がつかなかった』という凡ミスを無くしていく作業であり、
 
いずれ誰でも出来るようになると思っています。
 
なんていうか、なんでそういう風に結局動いたのかという理由を探すのは不可能なのですが、
 
なんで、自分がポジションを持って、その後予想に反して逆行したのか?を探っていくと、
 
ほぼ8割か9割くらいは、『なるほど、こういう解釈が出来るよな』と思うことが殆どだからです。
 
例えば、
 
「高値はギリギリ超えたけど、予想より伸びなかったから逆行したのか」
 
と解釈が出来たり、
 
「なるほど、全体としては上昇トレンドだけど、一旦4h足の波動のプルバック0.382まで来たから逆張りが入ってその後、流れが下へ行ったんだ」
 
とか、
 
「1h足で上昇トレンドの押し目買いしたけど、4h足で観測できるレジスタンスに近づいて、ダブルトップみたいな形になったのか」
 
とか。
 
つまり、なんで高値を超えずダブルトップになってしまったのかは、わからないけど、高値がレジスタンスになりそうだ見たいな解釈が出来るってことだと思うわけです。
 
それで、そう言う様々な変わりゆく外部要因は、もう無限に交差してるわけで、
 
情報処理能力っていうのは、そういう複数のレジサポや、波の波動を、もう一発チャート見ただけで、ほぼ全て観測できる能力だと思うわけです。
 
だから、最初のうちは逆に言えば上手くいかないのは当たり前っていうか?
 
だって、相場は1h足が24本相場に追加されるだけで、全然違う雰囲気を醸し出すし、全く同じチャートはこの世に存在しないから、
 
毎回毎日新しい相場と、僕らのようなテクニカル分析者は向かい合っているわけで、
 
難しいのは、難しいってことだと思うんですよね。
 
だから、そういう、観測できるレジサポを増やしていけば、最終的に負けにくくなるのかなと思っています。
 
今日は以上です。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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