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【利点と欠点】フリーランス エージェントの仕組み?手数料はいくら?現役エンジニアが実体験を語る

こんにちわ。

 

本日は、フリーランスエージェントの仕組みに関して、

 

現役のフリーランスエンジニアとして、フリーランスエージェントをフル活用してきた私が、

 

解説していきます。

 

この記事を読むことによって、エンジニアがフリーランスエージェントの仕組みや、

 

エンジニアがフリーランスエージェントを活用する利点や欠点などを、

 

理解できますので、是非読んでみてください!

 

フリーランスエージェントの仕組みとは?

 

フリーランスエージェントは、主にエンジニアと企業を繋ぐ営業会社のように機能しています。

 

フリーランスエージェントの仕事は、

 

フリーランスで仕事を獲得したいエンジニアをスカウトしながら、

 

同時にフリーランスで仕事を外部発注したい企業を法人営業を繰り返すことです。

 

そして、エンジニアと企業の双方のマッチングを行って、

 

エンジニアが毎月働いて稼いだお金から少しのフィーを定額でもらうことが、

 

フリーランスエージェントの収益になります。

 

転職エージェントのように、人材を送信したら年収の何割を売り切りするのではなくて、

 

人材が企業で働き続けている間は、定期的に収益が上がるのがフリーランスエージェントの特徴です。

 

フリーランスエージェントは儲かるの?

 

フリーランスエージェントという業種は、

 

ビジネスとしては、先行投資が少なく、エンジニアが長く企業で働き続ければ、

 

収益として毎月決まってフィーがチャリンチャリンと落ちてくるため、

 

儲かりやすい職業だと言えます。

 

しかしながら、そんなに簡単ではなくて、エンジニアみたいな人たちは簡単に会社を変えたりしますし、

 

法人営業と言っても、エンジニアの単価は高く毎月100万くらいは支払える体力のある企業が中心になるため、

 

資金に体力がある会社をガンガン営業しないといけません。

 

ですから営業力やコネクションも必要ですし、

 

フリーランスエージェントとして会社をやるとすれば、副業みたいな感じで出来るわけではなく、

 

しっかりと腰を据えて取り組まないと、誰でも儲かるみたいな仕事ではないかなと思います。

 

フリーランスエージェントの手数料はどのくらいかかる?

 

もしエンジニアとしてフリーランスエージェントを活用するとすれば、

 

気になるのはマージン(つまりフィー)ですよね。

 

正直に言って、フリーランスエージェントのマージンは会社によって違いますし、

 

マージンを公開してる会社もあれば、

 

マージンは内緒だと言って非公開にしてるエージェントさんもあります。

 

一般的には、8%〜10%〜20 と言われておりますが、

 

例えば企業の発注金額が80万円の場合、エージェントが10万円ほどのマージンを報酬としてもらい、

 

残った金額をフリーランスエンジニアが受け取ることができます。

 

フリーランスエージェントを使うデメリット

 

案件に柔軟性がない

 

フリーランスエージェントを使うデメリットは、

 

まず、基本的には常駐でフルタイムの案件が多いと言うことです。

 

ですから、柔軟に週に3回とか、リモートメインとかいう案件は少なめです。

 

営業力やマーケティング力が磨かれない

 

また、フリーランスエージェントを日常的に使っていると、

 

あっちから案件が自動的に提案されてくるため、

 

自分でビジネスセンスを磨いたり、マーケティングのセンスを磨いたりする能力がなくなっていきます。

 

もちろん、生涯エンジニアとして働きたい人は多いので、

 

この点は特にデメリットにならない方もいるかもしれません。

 

雇用の保証が全くされていない

 

フリーランスエージェント経由で受託契約をされていると、

 

基本的には3ヶ月更新ですから、

 

もし少しでもパフォーマンスが悪ければ、大体クビになることが多いです。

 

中には、フリーランスの受託エンジニア対しても社員みたいに優しい社長で、

 

少しくらいダラダラしてても全くクビにならない手厚い会社もありますけど、

 

どちらかと言えば、即戦力に少しでもならなければdone!みたいな感じの会社が多いですね。

 

フリーランスエージェントを使うメリット

 

手取りの報酬が高い

 

雇用の保証がされてない代わりに、手取りの報酬は極めて高い印象があります。

 

ウェブやモバイルのエンジニアだとして、3年くらいの経験があれば、

 

手取りで65万〜85万くらいまで望めますし、大体70万くらいは平均です。

 

また、ベテランのスキルがあれば、120万とかまで望めたりします。

 

仕事がすぐに見つかる

 

今はエンジニアは売り手市場ですから、

 

スキルのあるエンジニアさんは、エージェントからすぐに仕事が降りてきます。

 

ですから、自分の営業やマーケティングのスキルがなくても、

 

すぐに働きたい時に仕事が決まったりします。

 

スポットで働ける

 

フリーランスエンジニアみたいな仕事をしてると、

 

別にフルタイムで何年も働かなくてもいいかなって思う人もいると思います。

 

私の友人ではフリーランスエンジニアとして、

 

半年だけ80万〜100万くらいでエンジニアとして働いて、

 

後の半年は自分のサービスを作るみたいな感じで、

 

働いてる人もいます。

 

ですから、3ヶ月だけ働きたいみたいな感じの人も

 

手っ取り早く仕事をフリーランスエージェント経由で獲得もできますね。

 

まとめ

 

以上で、今回の記事を締めくくります。

 

フリーランスエージェントを使うと、エンジニアは気軽に仕事を獲得できたり、

 

手取りの報酬が高いと言う特徴がありますが、

 

クビにされやすかったり、あんまりビジネススキルは磨かれづらいので、

 

エンジニアとしてすぐにお金が欲しいとか、

 

すぐに働ける仕事が欲しいとか、

 

長く一個の会社で働くつもりがない人などはおすすめかなと思います。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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