ロシアで「虚偽の情報」に対する規制を受けTikTokのサービスが停止。

6月6日、中国の動画共有アプリケーション「TikTok」の運営会社は、ロシアでの動画共有サービスを停止すると発表した。

ロシアで改正刑法が成立し、ロシア軍に関する報道規制が強化されたことを受けての措置とのこと。

改正刑法では、ロシア軍に関する「虚偽の情報」や「信用失墜を目的とした情報」を流した場合、違反者に懲役などの罰則を科すとしている。

運営会社は、「Ticktockは、人々が計り知れない悲劇と孤独に直面している戦争の最中に、慰めと人のつながりを提供できる」としながらも、

従業員とユーザーの安全のために、法律の影響が明らかになるまでサービスを停止するとしている。

なお、アプリを使って行えるメッセージングサービスには影響がないとしている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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