【辛いけど】新卒でプログラマー。大正解だと思う諦めないで

皆さんこんにちわ。

ベテランのエンジニアでも、小さなバグで詰まること沢山あるよ

hujisawaです。

先ほど、私は下記のような投稿をTwitterへ投下しました。

新卒でプログラマーとかになれば、最初は四苦八苦して当然なんです。

私は『新卒』でプログラマーになったわけではないのですが、

初めて現場に投入されたときのことは今でもよく覚えています。

私自身、文系の人間ですし、柔軟に頭が回るわけでもなかったですから、

プログラマー一年目の頃は、誰もが気が付きそうなバグに詰まり、

何度も何度も上司に注意され、何度も何度も己を嫌いになりました。

なので本日の記事では、現在、新卒でプログラマーという道を選び、

様々な苦難の末に挫折しそうな方々へ言いたいことがあるんです。

ちょっとクサイ感じになりますけど、

『その努力、今現在は辛くても必ず報われるから、安心してほしい』

ということです。

私の先輩エンジニアが昔言ってたことを今すっごいよく覚えてて

『やればやった分だけ出来るようになる、プログラミングだけは努力を裏切らない』

僕も本当に同感でして、下記の言葉にもあるように、

「もともと得意な人はいない。得意になるまで勉強したんだ。」

ってことなんです。

それにプログラマーって、他の多くの職業と異なってて、努力さえすれば誰でも二十代で年収1000万とかも狙えるんです。

だから、少しでも興味や将来性を感じて、プログラマーの道を志した貴方、その道は大成功だと思うので、

是非、

『プログラミング辛い!』

『新卒で入って間違いだった!』

と思わずに、

最後まで私の話しを聞いてくれれば幸いです。

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目次

  • プログラミングが辛いと思う理由
  • 向いてないことをやると『辛い』とすら思わない。『辛い』と思うのは興味がある証拠。
  • プログラミングは最初は辛いけど出来るようになると夢のように楽しい仕事になる
  • 仕事や環境(現場や言語やフレームワークや職種)は無限にあるから環境を自由に変えて全然ok
  • どんな人間でも3年続ければ、どんなものでも作れるようになる
  • 合う合わないは絶対あるから職場を変えることを躊躇わなくていい。でもプログラマーという仕事を辞めてしまうのは勿体無い
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プログラミングが辛いと思う理由

僕は今までの経験で感じていることがあるのですが

プログラミングを辛いと思う理由は

たった一つの理由に集約されると思うんです。

それは

『要件を満たしたコードを実装できない』

これに尽きます。

いかにコードが汚くても、いかにPRが通らなくても、いかに職場待遇が悪くても

結局、要件を満たしたコードさえ実装できるようになれば、

クライアントからは尊敬されますし、上司からは褒められます。

仮にバグやコード規約に引っかかっても直せばいいだけですし、心底プログラミングがどんどん楽しくなるはずです

『動いた!!!!』

って喜びを感じるのが楽しいんですし、この喜びを少しでも知っていれば、

あなたはプログラマーとして最高の素質を持っていると、冗談抜きで言えると思います。

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向いてないことをやると『辛い』とすら思わない『辛い』と思うのは興味がある証拠。

実は、私は以前、海老名のレストランバーで働いてたことがあるのですが、

1ヶ月でクビになりました、惨敗、でも仕方なかったんです。

やる気もないし、メニューすら覚えられないんです。

客の前でカクテルを作ったり、大きな声で接客したり、重たい料理を運んだり、

もう自分にとっては全ての業務が地獄のような場所でした。

同僚の可愛い女の子の前で叱られれば、ただただ落ち込むだけ。

何かを学ぼうとか改善しようとかは皆無でしたね。

その時に気が付いたこととしては

『向いてない仕事って、やる気が出せない仕事なんだ』ってことです。

何故なら、僕も新人プログラマーだった頃は飲食店で働いてたとき以上に辛い経験をしましたが、

なんていうか、『辛さの質』が違うんです。

色々うまくできなくて、注意とかされるんですけど、驚くべきことに『得』した気分になれたんです。

分からないこと、また一つ分かるようになって良かったと思えたんですね。

もちろん、こんな風にポジティブには捉えられなときもありますけど

でも、だからって『もうこの仕事をここで辞めよう』

とは思わなかったんです。

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プログラミングは最初は辛いけど出来るようになると夢のように楽しい仕事になる

何故、何度も失敗を重ねようとも『もうこの仕事をここで辞めよう』

と思わなかったのかと申しますと、

例えば

これからの将来絶対に必要なスキルだと本能的にわかっていて、辛い壁は若く体力のある間に早めに乗り越えておこう

と本能的に思ったのが一つです。

プログラミングをしっかり覚えておけば、

ワーキングプアにはならないだろうと僕は思ったんです。

事実、インターネット・デジタル時代で、プログラマーは超絶売り手市場、

人材は常に不足しており、スキルさえあれば世界中の企業から引っ張りだこです。

海外就職も簡単にできますし、田舎に暮らしてても裕福な暮らしにありつけます。

だから今、新卒でプログラマーとして働けてる貴方は、明らかに将来人生勝ち組です。

市場は常にあなたのスキルにお金を出したいと思っていますし、プログラミングという作業そのものを嫌いにさえならなければ

別に天才じゃなくても無敵になれます。

手取り14万とか、そういう悲しいことには絶対ならないですし

売り手市場傾向は、この先も長く長く続くと思います(新しい言語とかは勉強しないとダメですが)

得意になれば、勉強も楽しめますし、年収に直結します。

続けた方が、めっちゃ得なんです。

さらに、

一回詰まったところは、次からはちゃんと『自己解決』できると学んだ

ということも僕の経験としては大きいです。

いくら難解なバグでも何度もやってると、出来るようになるんです。

失敗→復習→再実験

すれば、難しそうな仕事もできるようになるじゃん!ってことを理解できたことが大きかったです。

だから、どんなに辛い実装やコードがあっても

一度これを理解して解いてしまえば

もう一回 同じ仕事をしなきゃいけない時は

絶対に仕事を(前よりも早く高単価で)終わらせることがでける!

とモチベーションになりました。

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仕事や環境(現場や言語やフレームワークや職種)は無限にあるから環境を自由に変えて全然ok

前途にもあるように、プログラマー市場は完全に売り手市場、

どこもかしこも猫の手も借りたいくらいの状況です。

なので真面目にプログラマーとして勉強&仕事してれば

仕事はどこにでもある、給料が落ちることもない、スキルは上がっていく一方。

だから、もし新卒でプログラマーとして入社して、今の現場が辛いという風に感じているなら

他の上司に相談して現場を変えてもらうって手段も全然使用してok

立場は技術者の方が強いです

いっそ退職してもいいとすら僕は思ってます。正直、私は、フリーランスとして環境を変えまくってます。

フリーランサーとして活動をしていけば、ジョブホッパーだとすら思われませんから、

合わない職場をコロコロ変えても全然問題ありません。(なんども言いますが給料も下がりません)

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どんな人間でも3年続けれ、なんでも作れるようになれる

私の場合は、ウェブのプログラマーとして活動をはじめ

アプリ開発やインフラ側もちょくちょく経験しております。

最初は、全然プログラミング用語のことが分からず

なんとも悲しい現実ばかりに直面してたのですが

数年もすればだんだん点と点になってたwebやアプリやインフラの開発知識が大きく繋がっていき、自分で独自でサービスの開発もできるようになります。

これは、私が5年以上のエンジニアとしてのキャリアを持って保証します。

実際に運営してるサービス、いくつか紹介しておきますね。

https://www.finddoctor.jp/

https://www.countryboard.org/

https://webdentaku.jp/

私は本当に大したことを何もしてませんが

毎日嫌気を刺さずにコツコツ勉強だけしてれば

誰でもこのくらいのものは作れるようになります。

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合う合わないは絶対あるから職場を変えることを躊躇わなくていい。でもプログラマーという仕事を辞めてしまうのは勿体無い

そして、はっきり言って

あなたがプログラマーとして素質や能力があるのに

新卒でたまたま入った現場が全く合わずに辛いと思うことはあると思います。

でもそれは、あなたがプログラマーとして向いてないのではなく、

単純に現場が悪いだけです。あなたはプログラマーとして非常に優秀なはず。

何故なら、あなたはこうしてこの記事にたどり着いたから。

(普通は根性ない人は仕事自体諦めてしまいますよ)

だから、あなたは色々な現場を経験してみるのもありだと思います。

パッと思いつくだけでも、全く別世界のプログラミングの職場は色々あります。

  • 余裕資金で受託を回しながら自社サービスを開発してる企業とか
  • 本業はプログラミング系の会社じゃない会社でエンジニア探してるとか
  • 資金調達をガッツリしてサービスを開発してる企業とか
  • 受託をメインでチームで受託開発を進めてるところとか
  • 超零細で一人会社の社長として日々黙々とコードを書いてる人の側に行くとか

その中で、例えば狙った仕事をフリーとして得たり、

社員として就職したり、そのための色々な方法もあります。

フリーランサーとして活躍するための記事は下記に書いてますし

【実体験】フリーランスエンジニアになる方法【現役エンジニアが語る】パート1

プログラマーとして上手に仕事を獲得していく方法は下記に書いてあるので是非読んでみてください。

【エンジニアが選んだ】案件獲得サイトおすすめ4選!活用シーンも重ねて紹介

んで、色々試して、自分の合った人々や職場環境のある場所へ行けば、

自ずと、もっとプログラミングに対する姿勢や取り組みも

変わってくると思います。

色々試して、それでもプログラミングの仕事をするのが嫌だ!

と思う人のみ、新しいキャリアを選んでほしいです

今、プログラミングを始めることは

あなたの将来のキャリアにとって、

必ず大きな役に立ちます

これだけは、声を大にして言いたいです。

以上!

今日はこの辺にしますね。

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