【辛いけど】新卒でプログラマー。大正解だと思う諦めないで

皆さんこんにちわ。りょすけ@React です。先ほど、私は下記のようにツイートをしました。自分の友人で2019年の新卒の男の子がいて、今は彼はRailsを必死に勉強してるんですけど、『マジなんもわかんねえ、、、仕様を満たしたコードを実装できねえ、、、』と凄く悩んでて、辛そうだったので、彼と同じような気持ちを抱いて現場で悲しんでいる方々のために、今この文章を書いてます。

新卒でプログラマーとして現場に投下されれば、一年目とかはボロボロに打ちのめされて当然、四苦八苦して当然なんです。自分は『新卒』でプログラマーになったわけではないのですが、初めて現場に投入されたときのことは今でもよく覚えています。

私自身、文系の人間ですし、柔軟に頭が回るわけでもなかったですから、プログラマー一年目の頃は、誰もが気が付きそうなバグに詰まり、何度も何度も上司に注意され、何度も何度も己を嫌いになりました。

でもね、今振り返って見てみると何度も何度も詰まっても辞めずに、挫折せずに続けてて本当によかったなと思うんですね。ちょっとクサイですけどその努力、今現在は辛くても必ず報われるから、安心してほしいって思うんです。

私の昔の現場の先輩で、中卒のプログラマーですっごい優秀な人がいるんですけど、彼が言ってた言葉に自分はいつも励まされてきました。『プログラミングは、やればやった分だけ出来るようになる、プログラミングだけは努力を裏切らない』僕も本当に同感でして、もともと得意な人はいない、得意になるまで勉強すんだ!ってことなんです。

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それに、プログラマーとして必死に勉強をしてると将来は良いことしかないと思いますよ。ちゃんと新しい技術のキャッチアップを続けていれば、二十代でも年収1000万とか狙えますし、マーケティングと営業がうまければ、週に一回ちゃんと働くだけで生活できるようになります。

だから、少しでも興味や将来性を感じて、プログラマーの道を志した貴方、その道は大成功だと思うので、是非、『プログラミング辛い!』『新卒で入って間違いだった!』と決めつけないで、最後まで私の話しを聞いてくれれば幸いです。

では、行ってみましょう^^

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プログラマーが仕事辛いと思う理由は、詰まるところたった一個の原因に集約されます。

さて、最初に一個質問です。『なぜ貴方はプログマー辛いと思うのですか?』皆んな、多分色々言いたいことがあると思うんですけど、詰まるところ、その答えって一個に集約されると思うんです。それは『要件を満たしたコードを実装できない』これに尽きます。

どれだけコードが汚くても、どれだけレビューで指摘されようとも、どれだけPRが通らなくても、どれだけ職場待遇が悪くても、どれだけパソコンの前に座り続けるのがいやでも、どれだけ人と喋るのが好きでも、結局、要件を満たしたコードさえ実装できるようになれば、ぶっちゃけ全部丸っと解決する問題です、それは貴方も知ってるはず。

難しい実装でも時間がかかってもちゃんと実装が進んでいれば、誰も文句を言わないし、コードが汚くても仕様を満たしたコードを実装さえできれば、チームからは必要とされます、上司からも褒められます、クライアントからは尊敬されます。バグったコードがあっても直せば良いだけですし、コード規約に引っかかっても直せばいいだけです。

でも、どれだけ頑張っても仕様を満たした実装ができないと、仕事が永遠に終わらず、0から1になりません、これは超辛い。だって、仕事をしてないってことですからね。なので、まずは『仕様を満たした実装ができないから辛い』という問題を正確に認識することが大切なんです。(以降、これに関する解決策も提案します)

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そもそも向いてないことをやると『辛い』とすら思いません。『辛い』と思うのは興味がある証拠。

実は、まだ私が十代の頃の話しですが、一ヶ月だけ海老名のレストランバーで働いてたことがあるんです。一ヶ月経たないででクビになりました。仕事ができなかったからです。やる気もないし、メニューすら覚えられなかったんです。

客の前でカクテルを作ったり、大きな声で接客したり、重たい料理を運んだり、もう自分にとっては全ての業務が地獄のような場所でした。何かを学ぼうとか改善しようとかは皆無でしたね。その時に気が付いたこととしては『向いてない仕事って、やる気が出せない仕事なんだ』ってことです。(僕だけかな?いや、みんなそうなはずや!)

もちろん、新人プログラマーだった頃は、飲食店で働いてたとき以上に辛い経験もありましたが、なんていうか、『辛さの質』が違うんです。色々うまくできなくて、注意とかされるんですけど、驚くべきことに『得』した気分になれたんです、分からないこと、また一つ分かるようになって良かったと思えたんですね。

もちろん、こんな風にポジティブには捉えられなときもありますけどでも、だからって『もうこの仕事をここで辞めよう』とは思わなかったんです。皆さんも、よくご自身に当てみてください、自分が抱えている辛さの質を。そうすれば、問題の本質が見えてくるはずです。

参考 : 【心配無用】プログラマに適正の有り無しなど存在しない。強いて言えば興味があるかないかですね。あとは継続の問題

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プログラミングは最初はめちゃくちゃ辛いけど、出来るようになると夢のように楽しい仕事になる

最初の章でも話しましたが、プログラマー死ぬほど辛いと思っている人が抱えている問題はたった一つ、『要件を満たしたコードを実装できない』に集約されているわけで、ここさえクリアすれば、きっとプログラマーは貴方の天職になるはずです。

じゃあ、『要件を満たしたコードを実装できるようになるのか?』という問いがあると思いますが、結論としては、余裕でなります。プログラミングは論理的な考え方を駆使する仕事ではありますが、他方、ただの技術職でもあります。皆さんもよく知るように、技術っていうのは毎日継続していけば誰でも磨かれていくものなんですね。

スポーツ選手やアーティストみたいな才能がものを言う世界ではないんです。ただひたすら、誠実に毎日続けていればいいんです。これは、私が5年以上のエンジニアとしてのキャリアを持って保証します。ざっくりと見積もると、三年もやってれば大体の仕事は作業化していくと思いますよ。

それに、数年程度プログラマーとして経験を積んでいればわかることだと思うんですけど、仕事してて詰まってしまう問題の数ってそこまで多くないんですよね。どんな問題に直面しても、問題の解き方(ここら辺を調べれば良いんだろうみたいな)はだんだんと覚えていきます。

だから一回詰まって解決できたことというのは、確実に貴方の財産として積み上がっていきますから、次からはちゃんと『自己解決』できる能力になります。

参考 : 新人プログラマーは【明るい奴】を目指せばいい【不機嫌な奴】には絶対なるな。出来なくても大丈夫だから

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仕事や環境(現場、言語、フレームワーク)はガンガン変えて全然ok。向いてない技術や現場に留まらないでください

私は、プログラミングという仕事は絶対に辞めない方が良いと思いますし、向いてる向いてないも結局は興味があるかないかの問題だと思ってるので、少しでも興味があると思っているなら、『できる』『できない』は置いておいて、継続していけばいつか当たり前にできるようになってると思ってるのですが

仕事や環境に関しては全く別の意見を持っています。合わない職場や、合わない技術をいつまでもやらない方が絶対いいです。ていうか、むしろリスクをとって色々変えまくっても全然良いと思っています。それこそ、年収1000万とか普通に稼いでいきたいのであれば、ガンガン環境を変えて適応していく能力は必須の能力です。

例えば、自分の経験談を話すと、自分はもともとバックエンドのエンジニアだったんですけど、現在はフロントエンドをメインに活動をしています。ReactはFacebookが開発してるということもあり需要もあり、資金も豊富で、成長していく技術ですし、ユーザー体験(UI/UX)に直結するフロントの新技術は価値がグングン向上してくると思います。

それに、Reactはビューを担当するフレームワークですので、プログラミングをするときには、基本的にはウェブのフロント側を実装することになります。バックエンドのエンジニアリングとは別物、私はデザインをするのも好きだし、dbとかインフラとか、ネットワーク周りをそこまで考えず、プログラミングに集中できるフロントの技術が好きだったので、ポジションを変えました。

このようにして、プログラマーと一言で表しても様々あるわけです。事実、自分はバックエンドからフロントエンドになってチームや上司に褒められることが増え、バグや詰まりもかなり減りました。自分に合ってたんでしょう。あなたも、現在の自分のプログラマー(エンジニア)としてのポジションが本当に自分に合っているのか?よく考えてみれば良いと思います。

今IT業界のエンジニア人材は人材不足ですので仕事はいくらでもありますので、基礎的なプログラミングやITの技術や知見があれば簡単にポジションを変えることが可能です。私も、RailsからReactへ未経験で、ポジションチェンジに成功しました。報酬は毎月、手取り70万もらってます。

参考 : 【体験談】レバテックで(神)案件を得たので徹底口コミ【ステマじゃない】【現役フリーランスエンジニアが語る】

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まとめ

ここまで記事を書いてきました。

簡単にまとめますと、そもそもプログラマー辛いと思う原因は『仕様を満たしたコードを実装できない』こと一つに集約されますし、この問題は数年もやってればいつの間にか解決してしまう類のものです。技術ですから、誰でもできるようになるんです。それに、ほとんど人がその道を通っていますから、安心して詰まってください。

また、プログラマーに向いてるか向いてないかは、興味があるかないかの違いです。「動いたっ」ときの喜びを少しでも知ってれば、貴方にとってプログラマーは天職になり得る存在です、プログラミングを好きにれば、将来は良いことしかないので、頑張って欲しいです。

そして最後に、環境やポジションはガンガン変えていってoKです。自分もバックエンドはあまり得意じゃないなと考え、フロントエンドにポジションを変えたら、バグも困難も減り、さらにプログラマーとしての仕事が好きになりました。

以上になります、ありがとうございました〜〜

参考 : 【2020 エンジニアが語る】プログラマーの将来性【初心者向け】

参考 : 【心配無用】プログラマに適正の有り無しなど存在しない。強いて言えば興味があるかないかですね。あとは継続の問題

参考 : 【実体験】高卒プログラマーでも高収入?業界のこと語ります

参考 : 【2020 エンジニアが語る】プログラマーの将来性【初心者向け】

参考 : 新人プログラマーは【明るい奴】を目指せばいい【不機嫌な奴】には絶対なるな。出来なくても大丈夫だから