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【伝え方の基本】当たり前のことを誰よりも分かりやすく伝えるのが貴方の仕事です

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

昔、ラッパーのクレバが「音楽は、相手に伝わらなきゃ、やってる意味ない」

 

と言ってました。

 

ヒップホップという音楽は「オレオレ、ブリンブリン」と

 

自己主張が激しいイメージがある中、

 

彼は『どうすれば相手に伝わるか』を考え抜いたことで、

 

日本では未だアングラ感が拭えないラップ音楽で、

 

2000年代の大衆向け音楽をヒットさせた稀有なアーティストです。

 

 

私たちのような、インターネットで発信を続ける人間も、

 

絶対的に「相手に伝える」スキルが必要だと思うんですよね。

 

インターネットは拡声器のように機能しますので、

 

どうせだったら10人に伝わるよりも、100人に伝わったほうが有難いわけです。

 

じゃあ、どうやってやるのか

 

今日の記事では、これについて深く考えていきたいと思います。

 

文章は情報を伝えるものではなく、感情を伝えるもの

 

私は以前Quoraの質問で発見した『どうすれば文章をうまく書けるようになりますか?』

 

という質問に答える中で、

 

『文章は情報を伝えるものではなく、感情を伝えるものだ』と声高らかに発信をしました。

 

この文章は、

 

有難いことに、280人の方に高評価をいただき、1万人以上の方に読んでいただき、

 

非常に有り難かったのですが、

 

 

こう発言した意図は、簡単に要約すると、

 

情報はもう掃いて捨てるほどあるから、正確な情報だけ伝えててもつまらないから埋もれるが、感情が相手に伝われば、相手の心が動きファンになる

 

ということを伝えたわけですが、

 

しばらくして、なんとも言えない感慨が僕の中に発生していることにも気がつきました。

 

というのも、感情を伝えるというのは、諸刃の剣になりかねないからです。

 

 

文字通り『それってあなたの感想ですよね』となってしまうのかなって。

 

特に、大人相手にモノを教えたり、それこそビジネススキルや、教育コンテンツを発信してる場合、ゴールが明確にありますよね。

 

ブランディングを教えたいとか、マーケティングを教えたいとか、ライティングを教えたいとか。

 

もしくは、具体的に言えば、「歴史から学べる戦略の作り方を教えたい」とかさ。

 

それで、根本的に人は『基礎的な知識を教わる』ことはできても『本質的な気づきを教わる』ことは出来ないよなあって思ったんです。

 

つまり、知識を覚えるということと、知識を使って考えることは全く別物なのかなって。

 

それこそ、同じ境遇を体験してたり、同じ知識レベルを持っていたり、抱えてる課題がドンピシャで一致していれば、

 

伝えたいことを、感情に乗せて本質を伝えても、本質的な気づきを伝えることに成功しそうですが、それだと結局ニッチ層にしかウケないし

 

(それはそれで大切だけど)

 

やはり、大衆向けに、多くの人から共感を得るためには、自分の想いを感情に乗せてだ伝えてもダメだなって改めて気がついたんですよね。

 

僕はこれまでのネットでの活動は、基本的には「哲学」をベースにして、ユーザーの皆様に本質を伝えることを目指して活動をしてきました。

 

理由は、本当にその人が変わるには、本質的な気づきを得て、自分の中に哲学が形成されると一瞬で人が変わると思っているからです。

 

でも、結局は正しい情報を、ただひたすら正しく発信することも忘れちゃいけないよなって痛感して反省しているところです。

 

なんていうか、

 

「特別ではない夜道で、雨のように己の全身を貫いた、言葉にもならない気づき」そういった本質的な知恵を授けるのって超・超難しいなって。

 

(上記の赤い言葉の、『言葉にもならない気づき』のフレーズは、はこの本からの引用です)

 

どうすれば相手に伝わるのか

 

どうすれば相手に伝わるのか。

 

結論をまとめていきたいのですが、改めて深く考えてみれば、

 

当たり前の知識や、体型的に学べる知識や、ググっても誰でも知れる知識を、面白く、エモーショナルに、感動的に伝えるのが一番いいよね

 

という結論に至りました。

 

つまり、感情と、情報の正しさをハイブリットさせるのがいいなってことです。

 

二人の有名人のエピソードを参考にさせていただきたいんですけど、

 

島田紳助さんは、相手にモノを伝えたければマジで「必死に伝えろ」と感情を伝えることを説いていますが

 

 

他方で、鴨頭嘉人さんは、動画で、こんなふうに言ってます。

 

長いので、動画のリンクは途中から再生できるようにしてあり、画像も添付しました。

 

 

 

これって、当たり前のことを、当たり前のように伝えるのが大切だよって言ってるわけじゃないですか?

 

あくまでも自分の感情とか、経験とか、自分の話しをしなくていいし、

 

当たり前のことを、感情に乗せて、当たり前のように教えれば伝わるって言ってるんですよねえ。

 

ああ、反省反省、僕は教え方を長年ミスってたなあって今反省です。

 

今後、また半年くらいかけて、自分の伝え方が向上するか自分で実験をするつもりです。

 

以上!最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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