クラウド

【動画で学ぶ】クラウドやクラウドコンピューティングを学べるUdemy動画教材7選 !!

 

悩める鈴木さん

クラウドやクラウドコンピューティング を効率的に学べる動画教材を知りたい!

 

このような方におすすめのUdemy動画教材をご紹介します。

 

Udemyとは?

 

Udemyとは、2010年に開始された、eラーニングのプラットフォームを提供するサービスである。

受講者数:約3000万人 講師数:約42000人 講座数:約10万

講義の内容は分野もレベルも様々であり幅広い。個人講師の中にも、Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグや、元ゼネラル・エレクトリック経営者であり「20世紀最高の経営者」とも称されるジャック・ウェルチのような、世界トップクラスの評価と実績を持つ経営者などが含まれている。

 

 

Udemyは、世界最大級の一流の動画講座を販売してるウェブのプラットフォームでして、

 

教材の質がとてもよく勉強になります。

 

特に、プログラミング系の教材には、著名なプログラマーなど参画されておりまして、信頼度も抜群です。

 

そして、この記事では、特に僕がこのコースいいなと思った教材をピックアップし、要点を絞ってご紹介します!

 

気になった方は本家のサイトで色々みてみてください。

 

【GCP認定資格】Google Cloud Platform Associate Cloud Engineer模擬問題集

IT技術に関わる全てのエンジニアに必要とされるクラウドコンピューティングスキルの中でも、AWS、Azureと並び注目が集まっているGCPの認定資格Associate Cloud Engineer試験の模擬試験問題集です。

概要

本コースはGCP Associate Cloud Engineer 認定試験の内容に沿って作成された模擬試験問題集であり、試験合格に向けての学習をサポートする事を目的としています。

企業のクラウドサービスの需要が高まる中、関連技術の知識とスキルを市場で証明できる資格の価値も高まっています。

LinkedInの近年の調査では、クラウドコンピューティングスキルは雇用主に求められるハードスキルの中でも常に上位にランクインしています。

また米国の報酬調査サイトPayScaleによると、クラウドコンピューティングスキルに関する職種の2020年の平均給与は約1,300万円と報告されており、スキルの価値の高さが給与に反映されている事が伺えます。

GCP Associate Cloud Engineer 認定試験では、以下の5つのカテゴリに分類したGoogleクラウドサービスを運用する能力が評価されます。

  • クラウドソリューション環境の設定
  • クラウドソリューションの計画と構成
  • クラウドソリューションのデプロイと実装
  • クラウドソリューションの安定稼働の実現
  • アクセスとセキュリティの構成

AWS、Azureといった他のクラウドサービスと比較してGCPの持つメリットは、Gmail、Google MapsやYouTubeといったサービスと同等のインフラストラクチャや管理リソースを利用できる事です。

また検索エンジンとしての実績から、膨大なビッグデータを高速に処理・解析できる技術に強みを持っています。AIや機械学習サービスに関しても最先端技術を提供しており、これらの技術を必要とする企業にとってGCPは最適な選択となり得るでしょう。

IT業界で必要とされるスキルや技術は刻一刻と変化していきますが、クラウドサービスは今後も需要の高いスキルであり続けると予想されます。私自身もエンジニアとして活動していく中で、クラウドサービスに関するスキルが必要とされる、または望ましいとされる求人を数多く見てきました。

このスキルを取得する事で、他業種からの転職にも有利に働くと考えられます。このコースを通し、皆様の認定試験合格および変化に強いスキルの取得をサポート出来れば幸いです。

ユーザーの声

問題数が豊富でした。復習出することで問題に出てくるサービスやコマンドを調べることになるため、知識をつけることが出来るかと思います。

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Amazon Web Service マスターコース VPC編

 

AWSでクラウド環境を構築する際に必要となるVPCの設定方法をマスターしましょう。

学べること

  • AWS上にネットワーク環境を構築できるようになる
  • AWSを利用するに当たって基本となる用語や概念を理解することができる
  • 必要な通信のみを許可するセキュアなクラウド環境を構築できるようになる
  • EC2など他のサービスを他のサービスを利用する際に必要となるVPCの知識を理解できるようになる

概要

このコースは、AWS(Amazon Web Service)のVPC (Amazon Virtual Private Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上にネットワーク環境を構築する方法を学べるコースとなっています。

AWSでメジャーなサービスであるEC2を始める際にも必須で必要となる機能ですので、VPCを理解してAWSへの環境構築の機能をマスターしましょう。

VPCには、プライベートなクラウド環境を構築するだけでなく、外部からの攻撃から守るセキュリティの機能や、その他のAWSサービスと接続するための機能、そして、企業のNWと暗号化された通信で結ぶVPNといった機能もあります。

断片的な知識ではなく、VPCについてしっかりと機能を把握したいという方にオススメのコースです。

なるべく細かく説明を入れて、途中でつまずくことのないようにしていますが、もし、わからないことがあれば、気軽に質問頂ければと思います。

ユーザーの声

簡潔で良いと思います。AWSVPCが分かった気になれたので良かったです。

他のAWSサービスについても知りたいです。

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米シリコンバレーDevOps監修!超AWS完全入門+本番運用向け上級編ベストプラクティスとTerraform

AWS DevOpsProによる、クラウドやAWS超初心者の方向けのAWSコアサービス(アカウント、IAM、VPC、EC2、S3、RDS、SNS、CloudWatch、ELB、ASG、Route53、Lambda)を図解とハンズオンで学ぶ

学べる

  • AWSを使ってユーザー・アカウントの権限を管理
  • VPC(Virtual Private Cloud)使って、安全でかつ可用性と耐障害性に優れたハイパフォーマンスなプライベートネットワークを構築、さらにInternet
  • Gateway、NACL(ファイアーウォール)、ルートテーブル、サブネット、セキュリティーグループも設定
  • EC2を使って、アプリをディプロイするサーバーをパブリックサブネットに立ち上げ、SSHで接続
  • S3を使って、ファイルなどを保存・外部公開
  • SNS(Simple Notification Service)を使って、メールなどで通知を有効化
  • MySQLとNoSQLデータベースであるRDSとDynamoDBの違いを理解し、実際にRDSをプライベートサブネットにディプロイし、SSHトンネルでローカル
  • ホストから接続
  • ELB(Elastic Load Balancer・ロードバランサー)を使って、外部からのトラフィックをEC2に負荷分散して且つ可用性と耐障害性を向上
  • ASG(Auto Scaling Group)を使って、自動でサーバーの冗長化させて可用性とパフォーマンスを向上
  • Route53を使って、ドメイン登録、DNSレコードの設定をして、ドメインを通じてロードバランサーにルーティングする設定をして、実際にテスト・デバッギング
  • ServerlessのLambda関数を作成とテスト

概要

このコースを一文でまとめると?

このコースは、クラウドコンピューティングやAWS超初心者と初心者の方が、クラウドの特徴やAWSのコアサービス(アカウント、IAM、VPC、EC2、S3、RDS、SNS、CloudWatch、ELB、ASG、Route53、Lambda、ACM、SSM Run Command)の抽象概念を図解で理解し、AWSコンソールでデモをしながらハンズオンで体系的に知識とスキルを身に着けるコースです。

 

注釈: このコースはソフトウェアデベロパーやDevOpsとしてAWSを管理・設定またはAWSサービスを使って基本的なインフラを構築するためのコースです。コースレベルは超初心者〜初心者向けで、AWSのCloud Practitionerの試験以上でソリューションアーキテクトアソシエイト未満です。また、ソリューションアーキテクトアソシエイトに完全対応のカリキュラムではないので、試験目的の方は対象外です。

 

このコースを取るべき5つの理由

1. 現シリコンバレーDevOpsエンジニア(AWS SAAとAWS DevOps Pro、CKA、CKAD保持)による監修

本番現場目線で、Docker,AWS, Kubernetes, AWS EKSを使っている経験をもとに、最新の情報を紹介します

 

2. 抽象的でとっつきにくいコンセプトやアーキテクチャを図解説

AWSのComplexity(難解度)はかなり高く、学ぶのに一苦労します。特にAWSの公式ページでは、各サービスを一緒に使ったアーキテクチャのデモやドキュメントがないので、複数以上のサービスを融合させたコンセプトの理解に非常に苦労します。

なので、High-levelな図解から、AWSのサービスごとの図解まで、今ネット上で見つかる最もVisual-learningに優しいAWSコースになっています。

 

3. AWS SAAとDevOps Pro認定エンジニアによるテスト頻出ポイントを解説

アーキテクチャをデザインする時に大事なポイントや、ややこしい違いなどを、AWS DevOps Pro資格保持のエンジニア視点で解説していきます。

テストで出やすい、またよく間違えやすい点なども言及していくので学習を効率化できます。

 

4. ハンズオン重視の実践型

理論の図解説による理解は元より、実践で構築できることが大事なので、ハンズオンでデモをしています

 

5. 幅広いコースをたったの12時間以内に凝縮

講師である自分が学んでいたときのコースを選ぶ目安は、コースの長さでもありました。すでに仕事で忙しいエンジニアなので、15-20時間以上だとFocusが持たなかったり、冗長で端的にさくっとスパッと学べないことが多いです。そのため、いかに簡潔にコンパクトに学べるかを意識してこのコースを監修しました。

 

ユーザーの声

AWSって範囲が広すぎてどこから手を付けてよいのかわからなかったので、こういう道しるべ的な講座はすごい助かります。

それにたいていはVPCはおざなりにされてしまうのですがここにも丁寧に解説が入ってくれたおかげでその後の理解がとてもはかどりました。

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Amazon Web Service マスターコース EC2編

EC2を学び、クラウド環境でのサーバー構築を学びましょう。WordPressや、機械学習で使用するサーバーの構築方法や、ロードバランサーやオートスケールなどの様々な機能について詳しく解説します。

 

学べること

  • EC2を使用してクラウド環境上にサーバーを構築できるようになります
  • EC2インスタンスを割引料金で利用する方法を学び、コストを削減することができるようになります
  • LAMP環境(Linux、Apache、MySQL、PHP)を構築してWordPressなどのサーバーを動作させることができるようになります
  • EC2を使用して機械学習用のマシンを構築できるようになります
  • ロードバランサーの役割や利用方法を基礎から学び、アクセス数増加に対応する手法を学ぶことができます
  • オートスケールでアクセス増加に備えたり、コスト削減の方法を学ぶことができます

 

概要

このコースは、AWS(Amazon Web Service)のEC2 (Elastic Compute Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上に仮想サーバーを構築する方法を学ぶコースとなっています。

EC2では単純に仮想サーバーを構築できるだけではなく、豊富な選択肢の中から様々なスペックの仮想マシンをものの数分で立ち上げることができます。

そして、仮想マシンを立ち上げるだけではなく、ロードバランサーやオートスケールなど、その他にも様々な機能が備わっています。

EC2のサービス単体でもかなり機能が豊富なので、各機能を使うメリットや、利用方法を学ぶのにはそれなりに学習コストがかかります。

本コースでは、しっかりとEC2の機能について学びたい方向けに、個別の機能の解説から始め、実際の設定方法を学んでいきます。

また、機能が豊富な反面、一般的にEC2の利用料金は高いと言われがちですが、割引料金でEC2を利用する方法として、スポットインスタンスや、リザーブドインスタンスといった購入方法もあります。

スポットインスタンスでは最大90%割引で利用でき、リザーブドインスタンスでは最大75%割引でEC2インスタンスを利用することができます。

こういった割引価格で利用する方法についても解説していますので、ぜひ安く活用する方法を学んでコストを削減に繋げて頂きたいと思います。

実践的な演習では、機械学習、ディープラーニング用のマシンの構築方法や、LAMP環境を構築してWordPress用のサーバーを構築する方法ついても解説しています。

また、より規模を拡大していく際に必要となる、ロードバランサーやオートスケールの機能についても解説しています。

昨今の転職市場では、インフラエンジニアだけでなく、開発者にもある程度AWSといったクラウドサービスの知識が求めれられるようになってきています。

ぜひ、この機会にAWSの利用方法を学んで、スキルアップして行きましょう。

 

ユーザーの声

・EC2インスタンスの構成情報やECUなどの説明がわかりやすく理解できました。

・ただ、EC2インスタンスを作成するだけんでなく料金形態や利用形式などの初歩の解説がされていたので、今後見積などを作成する事になった時に参考になる部分が多く、良かったです。実際に一定の条件のWebサーバ構築などではどの様な料金・利用方法があるのかなどの講座がありましたら、受講してみたいです。

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ITトレンド丸わかり ~デジタルトランスフォーメーション時代の必須知識~

AIやIoT、クラウドなどの最新のテクノロジーで何ができるのか、経営やビジネスにどのような価値をもたらすのかを分かりやすく体系的に整理します。

学べること

  • ITの概要、ITとビジネスの連動
  • クラウド・IoTの役割や価値
  • AIの可能性と限界
  • デジタル・トランスフォーメーションのビジネス戦略

 

概要

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代を迎え、ITにかかわる方々は、ITを利活用していかに現実社会を便利にしていくかに知恵を絞ることが必要となってきました。 そんなテーマを念頭に、DXを取り巻く最新のテクノロジーについて、ネットコマース株式会社 斎藤昌義氏 に熱く語っていただいています。

 

学習目標

 

● ITの歴史を紐解きながら、最新のITトレンドを理解する
● デジタル・トランスフォーメーションの本質を理解し、社会やビジネスに及ぼす変化や影響について理解する。
● システム資源の調達手段に留まらないクラウド・コンピューティングの役割や価値を理解する
● 物理的なシステム構成に依存せず、ソフトウエアの設定だけで調達や変更ができるITインフラストラクチャーについて理解する
● 社会やビジネスの在り方を大きく変えようとしている(IoT)モノのインターネットの本質を理解する
● 人間に寄り添い、人間の知的能力を拡張する人工知能の可能性と限界について理解する
● インターネットを基盤とするデジタル時代の取引や信頼の保証を権威に頼らず実現するブロックチェーンについて理解する
● 加速するビジネス環境の変化に即応するためのシステム開発や運用のあるべき姿は何かを理解する
● これまでの常識が通用しないデジタル・トランスフォーメーションの時代にどのようなビジネス戦略を描くかを考える
● テクノロジーの進化により新しい常識が求められるいま、どのような人材がもとめられるのか、自らのスキルをどのように磨けばいいのかを考える

 

1. ITトレンドとサイバーフィジカルシステム

2. ビジネスの大変革を迫るデジタル・トランスフォーメーション

3. IT利用の常識を変えるクラウド・コンピューティング

4. ソフトウエア化するITインフラストラクチャー

5. 新たなビジネス基盤となるIoT(モノのインターネット)

6. 人に寄り添うITを実現する人工知能/AI

7. 取引や信頼の基盤として期待されるブロックチェーン

8. ビジネススピードの加速に対応する開発と運用

9. デジタル・トランスフォーメーション時代のビジネス戦略

10. いま求められる人材

ユーザーの声

講義の内容としてもう少し短縮化できるのではないでしょうか。例えば単純に読むことによる習得と講義が必要な割り振り等。部分部分で冗長的と感じることもありましたが 全般的にわかりやすかったです

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作りながら覚えるMicrosoft Azure入門講座(IaaS編)

 

 

世界最大規模のクラウドサービスであるMicrosoft Azureの世界に触れてみよう!Azureは AWS、GCP と並び世界3大クラウドの中のひとつです。仮想マシンを使ってサーバを構築する上での基本的なテクニックを丁寧に解説します。

 

学べること

  • クラウドとはなにか理解できるようになります。
  • カスタムイメージを元に効率よく複数の仮想マシンを構築できる方法を学ぶことができます。
  • ネットワークセキュリティグループを使って通信を制御する方法を学ぶことができます。
  • 可用性セット、ロードバランサを使った障害に強い高可用性なシステムの構築方法を学ぶことができます。
  • ストレージに保存したデータをダウンロードしたり公開する方法を学ぶことができます。
  • サーバの負荷状態によってサーバ台数を自動的に増やしたり減らす方法を学ぶことができます。
  • 仮想マシンをバックアップ/リストアする方法を学ぶことができます。
  • 仮想マシンのリソース使用率やイベントログなどを監視する方法を学ぶことができます。

 

概要

この講座では、Azureの主要なサービスを取り上げて、簡単なWebサイトのシステムをハンズオン形式で作りながら学んでいきます。

実際に手を動かして学ぶことで、クラウドの利便性や、各サービスをどういった用途で活用していくのか体感して頂きたいと思います。

仮想マシン、仮想ネットワーク、ストレージ、ロードバランサなどIaaSに分類されるサービスを中心に

次のようなカリキュラムで構成されています。

【IaaS編】

  • Chapter1.Azureを使うための準備をしよう
  • Chapter2.仮想マシンを作成してみよう
  • Chapter3.簡単なWebサイトを構築してみよう
  • Chapter4.ロードバランサを使って負荷分散してみよう
  • Chapter5.ストレージを使ってみよう
  • Chapter6.仮想マシンスケールセットを使ってみよう
  • Chapter7.サポートリクエストの使い方
  • Chapter8.仮想マシンをカスタマイズしてみよう (2019年10月末追加)

【運用管理編】

  • Chapter9.仮想マシンをバックアップみよう (2019年12月末追加)
  • Chapter10.仮想マシンを監視してみよう (2019年12月末追加)

初めはとりあえずサーバを1台作ってみて、

そこからオリジナルのイメージを元にサーバを作れるようにしたり、サーバが同時にダウンしないような構成にしたり、

通信が負荷分散されるようにしたり、自動的にサーバ台数を増減できるように改良していきます。

簡単にサーバが作れて削除することができますし、

ブラウザからの簡単な操作で様々な設定ができるのがAzure(クラウド)の便利なところです。

【講座で取り扱うサービス一覧】

  • 仮想マシン
  • 仮想ネットワーク
  • ネットワークセキュリティーグループ
  • 可用性セット
  • ストレージアカウント
  • ロードバランサ
  • 仮想マシンスケールセット
  • Azure バックアップ
  • Azure Monitor (Log Analytics)

ユーザーの声

はじめての学習となり、大変参考になりました。初心者が学習するうえでは、少々難しかったところもあります。ひとつひとつの操作について、説明だけですと分からないところもあるからですが、そのあたりはGitHubなどで補足されているとよいと思いました。ありがとうございました。

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Ansibleによるシステム構成管理:基礎からCloud Modulesを使ったAWS構築まで

 

Linuxサーバーセットアップの自動化からCloud Modulesを利用したクラウドの構成管理方法やRoute53、ELB ( Application Load Balancer )との連携方法も取り扱っています。

 

学べること

 

  • AWSクラウドにLAMPシステムを構築できるようになります
  • コースの内容を通してAnsibleの実践的な利用方法が身につきます
  • Cloud Modulesを使ってクラウドの構成管理方法が身につきます
  • Ansibleの基本的な使い方が身につきます

概要

本コースではサーバーのミドルウェアのインストール・設定作業といったサーバーインフラの構築作業を、構成管理ツール「Ansible」(アンシブル)を使ってコード化し、自動化する方法を基礎から学びます。

また、Ansible 2.4より導入された「Cloud Modules」を使って、AWSクラウドに、EC2サーバーを起動する方法や、Route53、ELB ( Application Load Balancer )との連携方法も学びます。

 

Ansibleを導入する利点
Ansibleを使いシステムを自動化することにより作業が格段に楽になりますし、健全なシステム運用が実現できます。

 

本講座のゴール
AnsibleのInventoryファイル(ホストのリスト)の書き換えのみで、以下のようなシステム構成管理を行えるようになります。

AWSクラウドの構成管理
Linuxサーバーのミドルウェア・設定ファイルの管理
コンテンツデプロイ

 

 

ユーザーの声

全体的にAnsibleの仕組みが学べてとても参考になっている。是非ほかの自動化技術のレクチャも作成してほしい。

細かい部分としては、初歩的なLinuxコマンドなどが理解できていないと、全くの初学者にはつらい部分があるのではと思った。ある程度理解があれば、問題はないと思う。

また、レクチャを進めていく中で、開発環境を整えることなくvagrantの実機操作のレクチャをされている部分があったり、配布いただいているコードを用いてどのようにレクチャを進めればよいのか分からない部分があった。レクチャをどのようなスタイルで受ければよいのか(一緒に手を動かせばよいのか or 参考程度に見ればよいのかなど)を示したうえでレクチャを進めていただけると、より理解が進むのでは、と思った。内容としては汎用的で非常に勉強になった。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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