ロシアでマクドナルドに酷似したファストフード店「ワーニャ伯父さん」爆誕『マクドナルド撤退後』

マクドナルドは2022年3月8日(火)、ロシアのウクライナ侵攻に対する消費者の圧力を受け、「ロシアにおける外食事業の一時停止」を発表しました。

閉鎖されたマクドナルドに代わってロシアに進出したファストフード店「Uncle Vanya(ワーニャ伯父さん)」のロゴが、マクドナルドのロゴに酷似していることが指摘されています。

マクドナルドの店舗は1991年にロシアで初めてオープンし、「冷戦終結後の東西関係改善の象徴」と言われてたのですが、

ロシアのウクライナ侵攻を受け、マクドナルドのクリス・ケンプチンスキーCEOは「マクドナルドはウクライナで展開されている不必要な苦しみを無視できない」として、

ロシア国内の全店舗を一時的に閉鎖することを発表していました。

以下は、ロシアで新たに展開される予定の「ワーニャ伯父さん」のロゴ(右)と「マクドナルド」のロゴ(左)を並べた画像です。ワーニャ伯父さんのロゴは、

ラテン語の「V」に相当するキリル文字「В」をモチーフにしており、マクドナルドのロゴを横向きにしたようなデザインになっています。\

https://twitter.com/CrainsChicago/status/1504164409282908166

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

経済ニュース

1件のコメント

  • 匿名

    つまり、ロシア国内で材料を調達し生産できる施設があったので、それ使ったって事ですな。

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