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フリーランスのエンジニアがWantedlyで仕事受けて大成功した話

2020年3月15日

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フリーランスのエンジニアがWantedlyで仕事して大成功した話 (失敗もあった)

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今回のエントリーでは、転職SNSのwantedlyに関して徹底口コミしていこうと思います。

 

実は自分の知り合いで、ママさんエンジニアの方がいて、

 

つい先日、晴れてプログラミングスクール卒業 してヘルスケア系のベンチャーに、

 

wantedlyを通してインターン決定されたんですよね。

 

自分も昔からよく利用させて貰ってるというのもあって、

 

今回ブログに書き起こしておこうかと思いました。

 

では行ってみましょう〜٩( 'ω' )و

 

求人掲載料が安い割にはWantedlyに求人を出している企業の質は高いと思う。でも資金が少ないIT系のスタートアップも若干あり。

まず、そもそもですが、

 

求人媒体を活用して仕事を探していく中で大切なことは、

 

その求人媒体へ誰が求人を出してるかという問題があります。

 

資金難な企業の求人ばかりあっても採用は絶対されないわけで、

 

資金が豊富で、売り上げがあり、つぶれなさそうで、

 

尚且つ未経験を積極的に採用してそうな会社が沢山あった方がいいわけです。

 

Wantedlyは、

 

正直求人を掲載するのが確かめっちゃ安いんです。

 

5万もいらなかった記憶があります。

 

ただ、自分の感覚としては、安い割には求人の質はそこそこ良いんですよね。

 

私も、Wantedlyさんは昔からよく活用していますが、

 

良い思いをした経験があります。

 

例えば、Rubyの案件をWantedlyさんを通じて獲得でき、

 

そのおかげてフルタイム稼働 + リモートのパートタイムで、

 

合計の月間売り上げを90万超えることができました。

 

でも、他方では悪い思い出もあります、

 

それは、資金難に陥ったからという理由だけで解雇されたことです。

 

実は、僕は一時期カナダに住んでた経験がありまして、

 

日本に帰ってくるときに、エンジニアの仕事探そうと思って、

 

Wantedlyさんを活用させていただいたんですよね。

 

自分はフルタイムで稼働するときは、大抵エージェントさんを使うんですけど、

 

本格的にエージェントさんとかを使う前に、

 

Wantedlyさんで得た案件で、

 

フルタイムで一ヶ月だけ働いた経験があるんですよね。

 

契約は三ヶ月での交代だったのですが、

 

稼働が始まって中に入ってすぐに、これまでのプロジェクトが炎上を始め、

 

お金がもらえなさそうな案件が増え、

 

結局このままだとまずいってことでバサバサ切られていき、

 

自分もシニアエンジニアではなかったので、

 

用済みって感じで切られました。

 

普通に正社員も切られてたので、もはや雇用の保証とか今後の将来は、

 

全然意味なくなるんだろうなと感じましたね。

 

Wantedlyに求人を出してる企業は、マッチング率を求める傾向あり、うまが合いそうであれば、完全未経験者を採用する企業も多め。

Wantedlyの求人を見ていると、

 

かなり『未経験採用』『未経験から育てます』っていう表示を沢山見ることがあると思います。

 

それは、事実だと思います。

 

未経験から中途採用でも、やる気とポテンシャルが見込まれれば、

 

全然未経験で採用される確率はあります。

 

多分、他の採用媒体よりも良い環境でプログラマーデビューができると思う。

 

ただ、Wantedlyは転職SNSという定義にもあるように、

 

多くの企業が応募者とのマッチング率や、ウマが合うかどうかを見極めてると思います。

 

自分の知り合いのママさんエンジニアも、

 

これまでプログラミングの経験が全くない状態から、

 

実務ゼロで転職に成功をしたのですが、

 

彼女の場合は、前職でガッツリ看護師や助産師といった医療従事者だったたことと、

 

医療の現場の非効率を解決していきたいという意思が、

 

採用されたヘルステック企業と強くマッチしたため、

 

採用されたと思われます。

以前のキャリアと親和性が高い企業を狙ってみてください。若い人で社会人経験がなければ『やりたいこと』や将来の夢を語ってください。ポテンシャル採用される確率が高いです。

なので、この記事を読んでみるかたで、

 

中途からプログラマー転職を目指そうと思っている方は、

 

是非とも過去のキャリアに注目して、企業を探してみるといいです。

 

あなたの予想以上に『なぜ採用するのか』を企業はよく見ています。

 

若い人でキャリアがなければ、

 

やりたいこととか、将来の夢とか、技術や業界への愛情とかやる気を語ってください。

 

採用担当者は技術に強い人のはずなので、

 

実務未経験ではそこまで即戦力にならないことは、

 

どう言葉やレジュメを取り繕ってもバレると思います。

 

だからこそ、大切なのは、

 

  • 『過去のキャリア』とか
  • 『今やりたいこと』とか
  • 『技術や課題解決のための意欲』とか

 

企業とのマッチング率を高めておくのが大切なんですね。

 

ここがブレなければ、

 

Wantedlyで未経験就職を目指すのはかなりいいと思います。

 

まとめ

 

以上で、記事をまとめて行きたいと思います。

 

結論としては、Wantedlyは、安く求人を出せるから、

 

質の悪い企業もたまにあるけど、全体としては結構求人の質は良い印象です。

 

安く人を採用できるからこそ、未経験も採用してくれると思う。

 

そして、応募するときは、

 

その企業がちゃんと健全に運営されてるのか、どのくらいの規模なのか、

 

どんな事業でお金を稼いでるのか、よく見てから応募するのが良いです。

 

また、Wantedlyに求人を出している企業は、

 

未経験から人材を採用をしている企業も多いのですが、

 

ウマが合いポテンシャルを見込まれるのが大切です。

 

だから、過去の業界での実績や、

 

これまで取り組んできたこと、

 

やりたいこと、

 

情熱の方向が合致するような企業が良いですし、

 

あなたの性格や人格、解決したい課題などが、

 

企業の文化とマッチすると採用率が超上がります。

 

転職の"SNS"だけありますね。

 

以上になります!

 

ありがとうございました。


 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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