ホーム マーケティング・広告

マーケティングを知らなきゃWebディレクションは出来ません | システム開発を炎上させない方法

2020年8月5日

皆様こんにちわ、りょすけです。

 

私は普段、Web/Mobileアプリのディレクション、並びに集客のサポートをさせてもらっているのですが、

 

世の中には、未完成のまま予算が尽きてリリース出来なかったサービスが山ほどあります。

 

私は、長年IT業界で働いてきて、主に新規サービスの開発や、

 

途中経過で頓挫しそうなシステム開発案件に多数出会ってきましたので、

 

今日はそのお話しをしようと思います。

 

ズバリ、

 

Webサービス開発を炎上させないディレクション方法

 

でございます。

 

Webディレクションで大切なノウハウをお伝えします

 

新規webサービスの開発に着手してる決済者の方や、webディレクションをどうしていこうかお悩みの方は、

 

是非読んでいただければ幸いです。

 

この記事をしっかり読んでいただければ、

 

Webサービスを素早く完成させ、高品質でリリースさせることができるようになります。

 

では、行ってみよう٩( 'ω' )و

 

マーケティングを知らないのに、正しいディレクションなんか出来ないよ

 

Webのディレクションにお悩みの方の多くは、

 

そもそも自分でサービスを開発=>運営したこともないし、

 

マーケティングについてもよくわかってない人が多いと思います。

 

だから、どうやって物事を進めていけばいいか分からないんです。

 

それで、やり方がわからないから、外注先の企業に工数を丸投げ、

 

結果、多額の資金がかかってしまうのです。

 

そうならないために、まずは必要なissueを洗い出し、ゴールを見据えます。

 

で、ゴールっていうのは、そもそもマーケティングを始点に開始するべきですので、

 

簡単そうで案外難しいのです。

 

それに、Webのサービスというのは突き詰めるといくらでも改善点や問題点が見つかります。

 

だから、Webをディレクションする側は、

 

絶対に必要な工数のみを抜き出さなければいけません。

 

サービスを利用するユーザーの視点に立ち、

 

優先順位を付けていくのです。

 

エンジニアであれば、開発をすることは出来ます。

 

しかし、利用者にとって不足してる機能、開発すべきではない機能、もしくは開発しすぎている機能を、

 

判別することが出来ません。

 

だから、エンジニアとして指示を受ければ、『お金くれれば言われた通りに開発するよ』となります。

 

その結果何が起こるのかは明白です。

 

開発タスクに寄っては、時間がかかり、納期が伸び、なおかつバグが発生するシステムが出来上がります。

 

金、人、時間が有り余っているのならば別にそれでもいいのです。

 

しかし、私達のリソースは限られているのです。

 

我々のような仕事に価値が出る理由は、

 

最短の工数で、最安の資金で、必要なリソースを有効活用しながら、ゴールを実現できるディレクターが少ないからこそ。

 

質の低いWebディレクターをチームに招き入れれば、ソースコードは複雑になり、工数はどこまでも伸びていき、バグだらけのプロダクトが育ち、最終的に予算がなくなり破滅します。

 

Webディレクションというのは、エンジニアやデザイナーに、指示を出すことではないのです。

 

ちなみに余談ですが、

 

Webのディレクションというのは、ある種広告の開発作業にも似ています。

 

全てのプロダクトは誰かの愛情によって作られているわけで、だから、他社よりも優れているところ、アピールしたいところは沢山あるはず。

 

しかし、私達の仕事は、本当に重要なポイントを探し、無駄を省くことなのです。

 

何故なら、本当の勝負ところはリリース後のマーケティングにあるからです。

 

我々の実績

 

手前味噌ですが、

 

私達は、数多くのプロダクトのディレクション、並びに開発に携わってきました。

 

この記事の信頼を担保するためにも、自分達の取り組みの実績の一部をお伝えできればと思っています。

 

すみません、お客様のプロジェクトを安易に公表するわけにはいかないので、

 

ここでは自分たちのサービスの歴史を紹介しますね。

 

まずは、何よりも当ブログ、OFFでの取り組みですね。

 

 

基本はITに特化して、2C, 2B向けの情報を発信するメディアとしては、そこそこの規模まで成長をしてきました。

 

当メディアはWordPressを極限まで最適化することで、効率の良いメディア開発を行ってきたわけですが、

 

ユーザー数は1900を超え、PVは15万を超え、月次の伸びは右肩上がり、被リンクもかなりの数をいただいております

 

 

 

 

また、

 

当社で現在開発を行っているビジネスマッチングに特化した(C2C)サービス、

 

Meee!(みぃ)では、

 

エンジニアたった1名、4ヶ月でサービスをローンチし、複数のインフルエンサー様に取り上げていただき、サービス利用者様も順調に増え、リリース後二ヶ月でマネタイズをするこに成功をしました。

 

 

 

このような様々な施策の効果は、

 

マーケティングを理解し、ゴールを見据えることが出来るから実現できます。

 

正しいディレクションは、

 

チームをプロダクトの磨き上げにフォーカスさせることができます。

 

正しいディレクションは、

 

チームをプロダクトのマーケティングにフォーカスさせることができます。

 

逆に、正しいディレクションを無視し、雰囲気で開発を押し進め、ろくなマーケティング戦略も練らないまま、工数と資金を浪費すれば、プロジェクトそのものが頓挫します。

 

それほどまでに、ディレクションというのは大切なのです。

 

以上です、

 

いかがだったでしょうか。

 

Webディレクションの大切な、重要さをご理解いただけたでしょうか。

 

エンジニアさんや、デザイナーさん、ライターさん ... etc

 

WebやMobileのサービスを手がけるには様々な人々の力を借りることになります。

 

そこで、正しくないWebのディレクションが入ると、プロジェクトにとんでもないことが起きます。

 

指示なら誰でもできる。やりたいことは誰でも分かる。

 

いかに正しく勝負するか、

 

これが大切なのでございます。

 

悩めるWeb開発様、

 

担当者様にこの記事が届けば幸いでございます。

 

Webディレクションにお困りの方、お気軽にご相談ください。

 

当社では、Webサービスの開発や、Webメディアの立ち上げ、もしくは炎上案件をどうにかしたい企業様、個人様への無料ご相談を受け付けています。

 

私たちの最大の喜びは、価値のあるサービスが世の中にしっかりとリリースされ、価値を生み出し、世の中の誰かの幸せに貢献することです。

 

それが、正しくない戦略によって存在しなくなってしまうことは大変辛いことです。

 

是非、我々にお手伝いさせてください。

 

必ずや、効果のある施策をのご提案をさせていただきます。

 

    必須 お名前

    必須 メールアドレス

    任意 題名

    任意 メッセージ本文

    Pocket
    LinkedIn にシェア

    -ホーム, マーケティング・広告
    -, , ,

    Copyright© off , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.