なぜ多くのプログラマーは、フリーランスエージェントを選ぶのか。市場規模1000億に迫る巨大市場を考察する。

 

多くのプログラマーは、昨今フリーランスエージェントを活用してフリーランスデビューをしています。

 

私の知人も、数多くの人がフリーランスエージェント経由で個人事業主になっていきました。

 

事実、昨今のフリーランスエージェントの市場規模は拡大の一途を辿っております。

 

 

右肩上がりに市場規模は増大し、2021年には1,000億円を超える見通し。

 

こういう現象が起こる理由は、エンジニアに対する報酬の高さと、企業側のリスクの低さかが上手く需要と供給を満たしてるからです。

 

まずエンジニアは、自分にスキルがあれば仕事に困ることは、まずありません。つまり正社員として保護される必要がない。

 

毎年新しい言語を学ぶエンジニアとかは特にそうです、そういった高いモチベーションを維持できるエンジニアは、

 

正社員みたいな形で働くメリットが、思いのほか少ないわけです。

 

だから、リスクをとって会社を辞めてキャリアアップを図る傾向が高いです、つまりフリーランスになる傾向が高い。

 

他方で企業側は、正社員でエンジニアを採用するリスクも、難易度も高く、

 

一度エンジニアを正社員として採用し、スキルが不足してる場合、簡単にクビにできなかったり、

 

その割に高い報酬を支払い続けないといけなかったり、そもそも良いエンジニアを獲得する難易度も高かったりします。

 

そこで、フリーランスエージェントの出番です。能力が高いと思われるエンジニアを大量にリスト化して、

 

即戦力人材を企業へ紹介する、契約月数1ヶ月から3ヶ月という短い期間でフリーランス契約を結ぶことで、

 

エンジニアは最短1週間ほどで、手取り70万以上の仕事を獲得できて、企業側はスキルの高そうなエンジニアを即戦力として獲得、

 

もしパフォーマンスが見合わなければ速攻でクビにできるという条件付きで、高額な報酬を軽々とエンジニアに払うわけです。

 

エンジニアとしてみれば、高い報酬を速攻で手に入れることが出来て、もしもクビになってもまた速攻で高額報酬が手に入るので、

 

めちゃくちゃ割の良い仕事になる、新しい挑戦も日々トライできるっていうわけです。

 

ぶっちゃけ、生活水準を上げなければ、70万とか手取りで稼げれば3ヶ月働くだけで150万くらい貯金できます。

 

そのくらい稼げば、半年くらいは働かず生活できたりします。

 

だから、私の場合は、年に3ヶ月だけ働いて、残りの9ヶ月は自分で勉強したり、旅行したり、個人開発でサービスを作ったりしてました。

 

で、私のような生活を目指すエンジニアは、やり方を知らないだけで日本中に沢山いるはずです。

 

この記事を読んでいるプログラマーの皆さん、Rails開発3年くらいあれば、手取り70万以上の案件はゴロゴロあります。

 

しかも、仮に3ヶ月くらいで契約終了になっても、1週間以内にすぐ、また仕事が見つかります。

 

エンジニアは、スキルさえ磨き続ければ一生、仕事に困らないので、若いうちにフリーランスに挑戦してみませんか?

 

責任、リスクは伴うけど、自分の人生において、自由と可能性が広がります。

 

正社員として楽に生活してる頃に比べて、頭もよく使うようになるので、マーケティングのスキルも必ず身に付く。

 

時代はクリエイターエコノミーの時代です。是非、興味ある人は挑戦してみてください。

 

以上です。

 



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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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