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やる気の消滅の末路は「死にたい」という決意につながる。

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新しいことに挑戦するとき、人生を前に進めるとき、

 

もっとも危険なリスクは何か。

 

それは、

 

自分のやる気が無くなることです。

 

この前まで、あれ程までに情熱が燃えていたのに、

 

気がつけば、森林に吹くそよ風のように、弱くか細くなってることはよくある。

 

率直に言ってしまえば、

 

やる気の消滅の末路は「死にたい」という決意につながる。

 

「面倒くさい」とか「どうでもいい」とかいう言葉も同じ、そういう言葉の行き着く先も「死にたい」ってなる。

 

マジで要注意です。

 

別に、やる気はなくなっていいのだが、別の対象にやる気を再び燃やせるかどうかが大切です。

 

これで無理なら俺ハラキリでもして死んでやるではなくて、

 

これで無理でもじゃあ次はあっちをやろうって考えられるかどうか。

 

やる気の源泉を自分で掘る。何があろうと折れないモチベーションを作る。

 

たとえ一度はやる気がなくなっても、少しずつ復活できるようなシステムを自分の中で自動化する。

 

やる気がなくなっても、1日一回は、その夢に関して思い出す努力をする。

 

これだけで全然違う。

 

忘れてもいい、思い出せばいい。思い出さなければ、それは存在しなかったことになる。

 

この前、とある人と昔撮った写真見て笑ってお話ししました。

 

たわいもない食事のときに起こった些細な出来事なんだけど、

 

もしその写真がなかったら、きっと死ぬまで忘れたまま、存在しなかった事実になってた。

 

そのくらい、思い出す力は大切です。

 

情熱も、やる気も、何度でも思い出してください。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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