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【タイムマネジメント】やる気の切り替えの上手さが何より重要

最近、

 

自分のモチベーションの保ち方について、極めて重要な問題の発見があり、

 

この問題に適切に対処することは、

 

今後の自分の時間管理術に、大きな良い影響を与えると思ったので

 

ブログでシェアしようと思いました。

 

 

まず、第一に私は現在はサラリーマンとして勤務をしてるわけではなく、

 

毎日決まったお仕事があるわけでもありません。

 

ですから、寝てようと思えば毎日いつまででも寝てられるし、サボろうと思えばエブリデイ・ウィークエンド状態になります。

 

が、そんなことをするために自分は自由という特権を奮っているわけではありません。

 

僕は、勤務という名の債券を買うことよりも、

 

自分で時間を使った方が得が多いからそうしてるわけで、

 

詰まるところ、

 

もっともっと頑張りたいから自分で自由にやってるわけです。

 

それで、

 

具体的に自分が何を毎日しているかと言うと、主に4つのことをクルクルクルクル回しています。

 

  • クライアントワーク
  • ブログ、ユーチューブ
  • 投資
  • プログラミング

 

まあ、めっちゃざっくり分けるとこんな感じです。

 

それで、一日の中で、例えば2時間ごとに違う仕事をするのが僕のスタイルです。

 

朝起きて、9時から~11時はブログ書いてYouTube撮って、

 

11時から~13時まではプログラミングして、

 

13時から~15時まではトレードの勉強と株とか経済の勉強して、

 

それで、15時からはクライアントワークしようみたいな。

 

クライアントワークっていうのは、ToBの会社のお客さんで、

 

新規営業しようとか、メール返信しようとか、納品する仕事仕上げようとか、ダイレクトマーケ用のLP作ろうとか、web広告打とうとか ... etc そういうもろもろです。

 

まあ、それで、簡単に言ってるけど、

 

この感覚は5時間になったり、1時間になったりします。

 

もしくは、全部効率的に回せずに、この中のどれかが出来なかったりする日も出てきます。

 

しかし、

 

概ね僕は、今上にあげた4つのタスクを満遍なく(まんべんなく)やり遂げることが、

 

一日のゴールなわけです。

 

これは、現状、長い時間かけて自分で納得できた仕事のやり方です。

 

クライアントワークだけやってればお金は一番増えるけど満足しないし、

 

プログラミングだけやってても、

 

結局自分のサービスで金稼げるほど僕は優秀じゃないし、

 

トレードや投資の勉強は好きだけど、

 

お金でお金を増やすマネーゲームだけやってても社会に貢献できないから嫌だし、

 

ブログとYouTubeだけ書いてても、

 

ノマドみたいになりたくないからちゃんと社会で人と関わって暮らしたいと思っています。

 

まあ、そういう色んな複雑な僕の心の中の感情の揺れ動きを、上手くコントロールするために、

 

どうしても一日の中で複数のことを、

 

数時間という単位に分けて働くしか、今の僕にはやりようがありません。

 

 

それで、ここでタイトル回収に入りますけれども、

 

時間管理術として、

 

複数のことを一日の中でやろうとすると、どうしても生まれてくるのが『やる気』の問題なんですよ。

 

さっきまでブログのこと考えてたのに、

 

急にお客さんの会社のことを考える頭に切り替えるのが、最初のうちは超だるいってことです。

 

ここら辺は、最初は本当に苦労しました。

 

感覚的に、頭のスペースを、短時間で切り替えるのに時間がかかるんです。

 

それで、今日ぼくはこのブログを書くのは3個目です。

 

なんで一日に3個もブログ書くっていう暴挙に出てるかっていうと、

 

今日はたまたま頭の切り替えに失敗して、

 

ブログ書かないと映画を見始めてしまっている自分に気がついて絶望してたからです。

 

映画を見るくらいなら、アウトプットでブログ書いてた方が頭にいいやってことで、

 

今3個目のブログ書いてます。

 

それで、どうして今日『頭の切り替えに失敗』してるのかっていうと、

 

これはたぶん、

 

最近僕が自分のサービス開発において、

 

重たいタスクのプログラミングをやろうと前から思ってて、

 

それが怠いって思ってるんじゃないかと思っています。

 

それで、一番大事なことに気がついたのはこれのことでして、

 

りょすけ

要は、僕はタスクが重たければ重たいほど、頭のスイッチを切り替えて、やる気のゾーンに入るのに時間かかるんだって思ったんですよ。

 

例えば、

 

ブログを書くよりも、お客さん対応する方が僕は疲れますし、

 

お客さん対応するよりも、投資関連の勉強に時間使うことの方が疲れたりする。

 

だけど、例えば一日中トレードの勉強してたら、

 

もう頭のやる気ゾーンがトレードの勉強モードに入ってるから、こうなると、もう一日中トレードの勉強してても苦じゃない。

 

でも、こういうゾーンに既に入ってる時に、

 

クライアントワークのお客さん対応のこと考えると面倒くさくなってくる。

 

そのほかの例では、例えば月曜日から水曜日までトレードとクライアントワークを継続してたとして、

 

木曜日の始まりにブログを書こうと思ったら、既に月曜から水曜までのスランプがあって、感覚を取り戻してゾーンに入るのに

 

3時間くらい時間かかるかもしれない。

 

この数ヶ月間、簡単なプログラミングしかやってこなかったのに、昨日今日で大きな開発に着手しようとすると、

 

一日くらいやる気ゾーンが戻ってくるまでに時間かかったりもする。

 

つまり、このように、自分にとってのやる気のゾーンのサイクルみたいなものを、

 

自分で把握しないと、無意味に映画見たりYouTube見たりして、

 

時間を無駄にするって今日マジで気がついた。

 

まとめ

 

じゃあ、これに対応するにはどうするかって話しなんだけど、

 

結局、頭のゾーンがバランスよくキャパシティが別れてないと、

 

頭がパニクッくを起こして、やる気が消滅して、映画を見るとになってしまう。

 

だから、

 

もし大きなタスクに耐えうるやる気ゾーンキャパシティが頭の中になければ、

 

無理矢理、時間で区切って、途中で止まっていいという風に指示を出せばいい。

 

それも、意識的に。

 

例えば、プログラミングとトレードの時間に分けたいけれど、あまりにもプログラミングをするタスクが大きくて、

 

パニックを起こしそうであれば、とりあえずこの時間で分けれてもいいよっていうことを予め決める。

 

それで、パニックしそうになった時は、ダラダラする以外の選択肢を自分へ与える。

 

例えば、本を読むとか、まあ本を読むとか。

 

絶対に、YouTubeを見たり、ネットフリックスを見たらダメ。

 

これは、頭の動きを止める魔物だと思ってます。

 

以上です。

 

*タイムマネジメントに関して最近勉強になってる本

 

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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