【世の中おかしい狂ってる】元・非正規ライン工の日雇い底辺が思った【この世界の真実】

【世の中おかしい狂ってる】元・非正規ライン工の底辺が思ったこの世界の真実

私は現在は、プログラミングやマーケティングの仕事をしてるので、そこそこの生活品質を維持できる程度には、お金があるのですが、

 

実はこういう仕事を始める前は、日雇い生活で工場とかで働いてて『ザ・その日暮らし』みたいな底辺の極みをやっておりました。

 

文字通りワーキングプアって感じで、肉体労働の仕事をして体はクタクタになってるのに、手取りが12万くらいしかなくて絶望したりしてました。

 

で、今の自分と昔の自分を改めて比べて見たときに、ふと思ったことがあるんです。それは、

 

『世の中おかしいなあ、狂ってるよなあ、歪んでるよなあ』ってことです。

 

過酷な労働環境ほど辛いし誰からも守られない

 

どういう所が?と言いますと、過酷な労働環境であればあるほど、給料も低いし失礼極まりない人に出会う確率が高いという事だったり、

 

この世界は、何故か、弱者ほど誰からも守られずに色々な危険が周りにあり、なぜか強者ほど様々な側面か守られ緩く生きてける世界になっており、歪みまくっているという所だったりです。

 

例えば、昔の自分は、当時は色んな派遣の会社に登録して、日雇いの仕事をしてたのですが、

 

  • 凍える寒さの冷凍倉庫の中でピッキング
  • 工場のライン工
  • エレベーターがない団地で真夏の引っ越し
  • 暴言言いまくる老人が住む老人ホームでの介護
  • 自分だけ厳しい上司達が最悪だったスーパーでのバイト
  • トラックの後ろの荷物の中に乗れと指示してくるドライバーの配送助手

 

みたいな仕事をしてたのですが、こういう仕事は、

 

本当に肉体的に辛い上に給料が低くて、その上に失礼な人も沢山いて、社会って本当に辛いところだなと思っていました。

 

でも、私は自分の人生を少しでもマシにしたいと思って、

 

高度な仕事が出来る方が社会から守られる

 

どうにかプログラミングやマーケティングの実務的なスキルを身につけ、社会人として普通に働けるようになったわけですが、

 

驚くことに、自分の出来る仕事が高度になればなるほど、

 

自分の仕事のストレスは減り、自分の働く時間も減っているのに、なぜか給料は上がるという現実に気が付き、

 

更にそういう仕事ほど、失礼な人にも出会いにくくなりました。

 

この世界は、弱者ほど誰からも守られずに色々な危険が周りにあり、

 

なぜか強者ほど様々な側面か守られ緩く生きている世界になっており、歪みまくっています。

 

(すみません、特定の仕事を馬鹿にしているわけではなく、過去の自分の実体験からちょっとお話させてもらいました)

 

俺たちは、この狂ったおかしな世界で強く生き抜いていく

この世界で豊かに生き抜いていくためには、才能とかが必要なわけじゃないです。

 

ちょっとした視点の切り替えだったり、自分の思い込みを手放してみる事だったり、

 

そういう小さな気づきを積み重ねていくことで、人生を変えていくことができると思ってます。

 

私も、自分の能力は殆どないのに、働く仕事を変えたり、考え方を変えるだけで、人生を変えることができた。

 

ですから、この記事を読んでくれた人で、今人生オワコンだあって思ってる人も、是非とも頑張って欲しいです。

 

自分の才能が〇でも、稼げる業界で働くことは無限に可能です。

 

#世の中おかしい #世の中狂ってる #この世界の真実

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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